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超音波検査法フォーラム   Medical Ultasonics Examination  

超音波診断レクチャーのページへようこそ
さまざな領域における超音波検査技術や知識の習得のための研修会です。
講義が中心ですが、超音波装置を用いた走査法のデモンストレーションなども行います。
興味のある研修会にご参加ください。

事前申し込みが必要な研修会もあります。ご注意ください。

 

topics

研修会のお知らせ
-これからはじめる甲状腺・副甲状腺エコー-
   2018年1月12日​(金)​ ​19:00~20:45

  研修会のお知らせ
  -エコーで分かる消化管の病変-
   2018年2月9日​(金)​ ​19:00~20:50

  研修会のお知らせ
  -あなたの知りたいリニアプローブの世界-
  -超音波が楽しくなる病理との対比-
   2018年3月18日​(金)​ ​10:00~17:00

  news

第56回超音波診断レクチャーの予習資料を掲載しました。

  Information

第56回超音波診断レクチャー

-エコーで分かる消化管の病変-
消化管の超音波検査は、難しいというイメージか付きまといます。描出の難しさ・所見の読みの難しさを感じている方も多いと思われますが、ポイントを抑えた描出と所見の読みを学びましょう。

会 期:2018年2月9日​(金)​ ​19:00~20:50
会 場:戸塚区総合庁舎3階 多目的スペース
​講 師:鶴岡 尚志 (三宿病院)
参加費:1500円(税込)※事前登録不要
※予習資料を掲載いたしました。予習されていることを前提で講演を進めさせていただきますので、ダウンロードしていただき、予習されたうえでご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
予習資料



第57回超音波診断レクチャー

-あなたの知りたいリニアプローブの世界-(午前の部)
皆さんはリニアプローブを、どのような検査で使用していますか?
通常は、体表領域や血管領域で使用すると思います。リニアプローブの最大の特徴は高周波であることです。高周波での検査は、解像度が高く詳細な観察が可能となります。しかし、減衰が大きく深部の描出が困難となることより、使用は限られてしまいます。今回の勉強会ではプローブの特徴を理解し、限られた条件の中で、最大限にリニアプローブを活用して検査を行う方法を教えていただきます。


-超音波が楽しくなる病理との対比-(午後の部)
肝細胞癌(結節型)の後方エコーは増強します(日本超音波医学会「肝腫瘤の超音波診断基準より」)。なぜ増強するのでしょう。説明をするためには、組織と超音波の関係を理解しなくてはなりません。
講義①は基礎として「病理から読み解く超音波所見」を、講義②は応用として、腹部症例を提示します。ご自身の施設では、ここまで深く読み解くことはなかなかできないと思います。ぜひご経験ください。


会 期:2018年3月18日​(日)​ ​10:00~17:00
会 場:東京工科大学 蒲田キャンパス
​講 師:浜田 聡明 (キャノンメディカルシステムズ株式会社 )※講師が変更となりました。
    桑島 章(PL東京健康管理センター )
    金久保 雄樹(天王台消化器病院 )
    若杉 聡(千葉西総合病院 )

午前・午後の二部構成で研修会を開催いたします。開催案内をご覧の上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
参加費:半日 3000円(税込)
    1日 5000円(税込)
※事前登録不要



超音波検査法フォーラム 


事務局 
〒158-0081
世田谷区深沢8-11-14-702
(パラメディカル内)

TEL 03-5758-6305

jimu@museforum.org