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Medical Ultasonics Examination  超音波検査法フォーラム

参加者の声 アンケート結果から

実技スクールは、数ある超音波検査法フォーラムのセミナーは最も歴史があり、その内容の濃さ、受講者の熱意、世話人のハードさどれをとってもピカイチだと思います。

実技スクール参加者の声から研修会を知ってください。

活動報告写真



アンケート 第63回腹部エコー実技スクール(2012年7月15日開催)

問:研修会全体の、あなたの評価は何点ですか?(10点満点で何点?)

受講して印象に残ったこと、感想、ご意見、ご要望など

自分の検査がきちんと検査できていなかったと思いました
今日の研修を生かして見落としのない検査が出来るようにしていきたい
自分の悪い癖や今までやったことのない走査法が分かってよかった
講師に話しかけやすい環境で楽しく学べた
見落とさないためのアプローチを数々教えていただけてとても勉強になった
非常に勉強になりました。来週からの実践に取り入れようと思います
先生方がとてもよく教えていただき理解することが出来ました
太っている人や描出しずらい人の実技があるといいです
自己チェックシートとても分かりやすく良かったです
画像の見るポイントが整理できたように感じました
事前アンケートに答えようと指導者の方の気遣いが大変良いと思いました
膵の検査は全ての体位変換をしないと見られないことが理解出来た
山形県から参加したかいがありました。早速取り入れて行きたいです
とてもよかったので次のステップのセミナーも受講したいと思いました
膀胱、前立腺、消化管の走査もやって欲しい
婦人科エコーも含まれていると良いと思いました
もっと少人数で2日間とかみっちりやれる実技講習会があると嬉しいです
体位変換の妥協=検査の妥協というのにドキッとした

 レクチャーと実技指導の感想

レクチャーT見落としが少なく、効率のよい検査って?(講師:鶴岡)
超音波検査の考え方(進め方)の間違えに気づかされた
ベストアプローチが大切だということが分かった
スクリーニングのポイント、基本断面とスキャンの必要性が理解できた
どこをどうみているのか分からない。視点がわからない
左葉を見るポイントがよく分かりました
体位変換の意味が良く分かった
実技指導T:肝臓・胆嚢の全体像をとらえる・膵臓:頭部?体部の観察
■良かった点
肝ドームをえぐる方法
膵頭部を縦走査で消えるまで見るということ、横隔膜に垂直にビームを当てること
右葉をあおる
実技の前後で説明があり分かりやすかった
膵頭部の走査が分かりやすく、見切れているのかのポイントがよく理解出来た
肋間でのプローブの沿わせ方、上下にふる際の傾けのポイントが分かりやすかった
図を用いたりして分かりやすかった
CBD胆軸はやっていなかった為、大変勉強になりました
今まで肝辺縁を見ていなかった。右肋間の描出ポイントも間違っていたと分かった
他の受講生さんのプローブ走査法を見れて良かった
あやふやな点を質問させていただいてすっきりした
今まで何回も見ていた像を短時間でみればいい事が理解できた
詳しくみる時と軽く見るときを体位変換別に教えていただけた
■悪かった点
実際にプローブをにぎる時間がもう少しあればと思いました
解剖学的に説明があった後のほうが分かりやすかったです
時間が短かった(仕方ないですが・・・)
実技指導U:肝臓・胆嚢を精度良く観察する右腎の観察
■良かった点
肋間アプローチの方法を知った
胆嚢の出し方(門脈水平部から脂肪層を追っていく)というのは初めて知った
左側臥位で右肋間を見るのも新鮮だった
自分の当て方を講師の先生に直してもらえるところ
腎臓の見え方が良く分かった。肋骨の影があっても上極・下極を分けてみる
胆嚢底部の多重反射の除き方が分かりやすかった
説明が丁寧で分かりやすかった
胆嚢の長軸像を2方向から見るという考え方が全くなかった
左側臥位にて腎の確認しかしていなかったので他の臓器のどこを見たらよいのか理解できた
胆嚢・胆管をふだん走査していないので何を見ているのか分からなかったです
ポインタを使っていただき他の方が行っているときの内容が分かりやすかったです
胆嚢胆管の見方がよく分かりました
効率の良い見方や見きれる限界がどこまでか教えていただけて良かった
自分のプローブの持ち方の悪いくせが分かった
■悪かった点
胆管を出すところが時間がなくて出来なかった
総胆管を間違って示され他の講師の方も指摘しなかったところ
実技指導V:肝臓の死角を減らす・腎上極をよく見る・左腎の観察・膵臓:体部の観察
■良かった点
座位の画像が仰臥位に比べて、全く違ったように見えるのを知った
半座位で見える部位がこんなにあると思わなかった(S6・7、左副腎、膵尾部)
持ち方を教えてもらえる
肝の見落としやすい部位の見方が良く分かった
脾〜膵尾部の描出(座位)、膵尾部(右側臥位)の描出が分かりやすかった
説明が丁寧で分かりやすかった
膵の見る順やポイントを知ることができ大変ためになりました。鉤部は思った以上に大きいことを知りました
座位では、すい像しか見ていませんでした。こんなにも多くのポイントがあることに気づいた
膵尾部を最後まで確認できたのは初めてでした
体位によってプローブの位置と画像の描出方法が理解出来た
膵尾部は見えないものとしてあまり時間をかけないようにと言われています。体位を変えることで
実際きちんと見えるものだと理解出来ました
肝右葉上区域まで観察する方向が学べた
膵、横隔膜下、腎など様々なアプローチの組み合わせが重要ということ
■悪かった点
座位の左肋間からの膵尾部が出せなかった
時間が足りず最後まで出来なかったのが残念です
デモンストレーション
あんなに素早く正確にできるまでは、ひたすら慣れるしかないと思いました
すばらしいと思いました
どこをみているのかわからない。もう少し説明が欲しかった
体位変換によりかなり変わる事が分かりました
一連の検査の流れを学べてとても勉強になりました
レクチャーU:死角を攻める走査(講師:鶴岡)
端を意識しないと病変を見落とすということが良く分かった
一連の流れが見られて良かった。写真・所見をとりながらだとどうなるかも見たい
体位変換の必要性が理由もあり理解できました
ベストポイントをしっかりして端から端まで見ることの重要性がわかった
基本走査法をルチン検査に取り入れていこうと思いましたか?
より効率よく精度よく検査が出来るように取り入れたい
取り入れて時間短縮を目指したい
9割程度は対称なので取り入れたい
環境が整っていないが取り入れて行こうと思う
決められた写真を残すことになっているので難しいが少しずつ取り入れたい
座位・右側臥位をいれてみたい
推奨の走査法があるため、むずかしいと思う
身体が不自由な患者が多いので体位変換が難しい
問:各講師の評価


超音波検査法フォーラム


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